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2011年5月13日 (金)

決断するというコト。

ブログの更新が滞ってスミマセン(^^;)

最近は、プライベートで今まであまり見えてこなかった事柄を

実際にカタチにしていくには…というコトを詰める作業をしていて、何というか・・大変です。笑

1人だと簡単に決められるコトも、当たり前のコトですが、

人数が増えればそれだけ決断にも時間がかかるので、労力を使います。笑


その作業の1つに、フライヤー、チケット、プログラム等のデザインがあります。

少しでもためになれば、と思い(まぁ、個人的にすごく好みだったというコトもありますが)


Insatsu



こんな本を買いました。

印刷の色であったり、紙質であったり。

同じデザインでも、それ1つで印象が大きく変わってしまうので、

大変だなぁと思いながらも、たくさんの選択肢の中から、

自分達好みの雰囲気を出せたらいいなーと思います。


この他にも、たくさんの事柄に埋もれそうで『わ----------(>_<)!!』となってます。笑

2009年11月 7日 (土)

スキな雰囲気。

先日、気になっていた本を購入。

Book

「小澤典代の金沢 雑貨と工芸、すてきな人に出会う旅」

まだ、途中までしか読んでいないのですが、

こういう見た目もふくめて、雰囲気のある本は大スキな部類なのでつい手を出してしまいます。笑

せっかく、伝統のある町に生まれて、住んでいるのだから、

そういうことを見つめ直すことも大切な気がします。

あらゆる視点から、日々の生活を見直す、といったような。笑

中身の構成等もステキですしね、、

これから読み進めていくのが楽しみな1冊です(*^^*)

※現段階でまだそこまで読めていないのですが、吉村寿博先生もこの本に登場しています。

2009年7月14日 (火)

ささやかなもの。

Sea

photo:能登の海

毎日、何だか暑い日が続いてますね。

今はだいぶ治まりましたが、先日蚊もしくはダニ類に両足10箇所、腕2箇所程刺され、

かゆさとの格闘の毎日でした。笑



新しく「本のお茶」という本を読み始めました。

岡倉天心著『The Book of Tea』を抜粋、現代語訳とイメージビジュアルとで

現代に蘇らせる。そんな感じの本です。

偉大なものはささやかで、ささやかなものは偉大です。
自分が内心自慢に思っていることが、いかにちっぽけなものか。
そのことに気がつかないひとは、
たいしたことはないと軽んじている他人の“たいしたことのなさ”が
ほんとうはどれほどすばらしいかを見すごしてしまいます。

パラパラっとめくって、この文章がココロに残ったのと、禅のココロに通じるところ、

それに伴った写真等が、どれもステキで購入。

どうも本を一気に読むのはもったいないと思うタイプらしく、

結構前に購入していたのに、なかなか読み始められなかった本です。

心を落ち着かせるためにこういう本も必要かなと。



『作品』ページに「福岡の家」を追加しました!

是非、目を通してみてください(*^^*)

2009年3月28日 (土)

和敬静寂。

プロフィールにも書いてありますが、スキなコトバの1つです。

このコトバを私は「ほっとする禅語70」という本で出会いました。
(コトバを検索してみると、茶道にもつながることらしいです。)

この本は、その文字をイメージして書いた「書」と、分かりやすい説明で、
禅のココロが比較的伝わりやすく、表題のとおり、何となく“ほっ”とします。

「和敬静寂」も、キュウリとしらすの和え物をたとえにして展開しています。

キュウリとしらすを、一緒にミキサーにかけてしまうと、どちらの味も死んでしまう。
キュウリとしらすが、それぞれの個性をそのままに小鉢に存在することが平和だ。

つまり、自分という個性をそのままに、相手の個性を認めて一緒に過ごすことが「和」である。

と、説明しています。

自分の個性ばかりを押し付けたり、
相手の個性を尊重し過ぎたり、
どちらか一方が偏ってしまうとなかなかうまくいかない。

だからこそ、その間に建築家がいてくれることに意味があるのだと思います。

しかし、、禅のココロがおっしゃることはとてもステキだと思いますが、
なかなかそんな風にはいかないだろうと思ってしまうあたり、
まだまだ理解が足らないようです。。。